オペ@上田先生

若返り効果NO.1!下瞼たるみとりと脱脂は同時施術がおすすめ!

赤い鏡をのぞき込む黒いドレスの女性

45歳のわたくし美美が総額300万円をかけて行った顔面大規模工事について、順番に解説しています。

参照:総額300万!目元フル整形と糸リフトの最強アンチエイジングを公開

同年代で美容整形をお考えのあなたの参考になればうれしいです。

下まぶたのたるみ取りについて

わたし、目の下のたるみについては全くノーマークだったんです。

要するに気付いてなかった。

現在のお顔から必要な施術をトータルで提案してくださるDクリニックだからこそ選択に至ったメニューです。

ノーマークだったとはいえ、ビフォーアフターを見て愕然としました。

だって違いは一目瞭然。

目頭切開が「美しくなる」ために必要な施術だとしたら、目の下の脱脂に関しては「若返る」ために必要な施術と言えます。

アンチエイジングという観点から言うと絶対的に必須科目でしょう。

トータルで若返るならやった方がいいと思います。

脱脂とたるみ取りは両方必要!

目の下にぷっくりとついた脂肪を抜く「脱脂」と、抜いた後たるんだ皮膚をピンと張る「たるみ取り」はそれぞれ別の施術。

よく「クマ取り」として「脱脂」のみの提案と金額表示しかしていない広告を見かけますが、たるみ取りもセットでやらなきゃきれいな仕上がりにはなりませんよ。

つまりそれぞれの金額がかかります。

思っていたのと倍の金額が見積もられたのでここはちょっと焦りました笑

というのもわたし、自分の目の下のたるみについては全くノーマークだったんです。

要するに気付いてなかった。

だから予想外の見積もり計上×2だったのでそりゃ焦ります。

現在のお顔から必要な施術をトータルで提案してくださるDクリニックだからこそ選択に至ったメニューです。

目の下のくま取は流行りの施術?

ちなみにこの、いわゆる「目の下のくま取り手術」。

美容医療ガチ勢の間では昔から当然のように必須科目でしたが、そこまでメジャーな施術ではありませんでした。

少なくともこの施術を受けた一年前はそうだった。

それが今はなんか市民権得たアンチエイジング法みたいになってる気がするのは気のせい?

いわゆる二大大手(なのかな)の某S南クリニックと某東京T〇BがこぞってCMやってるからに他ならないと思うんですよねー。

こういうの一番危険だなーと思っていつもCM眺めてます。

だって、美容医療ガチ勢とはちがって、ゆるーく綺麗になりたいと考えてるそこまで美意識の高くない勢をターゲットにしているわけで。

そしてその美意識高くない勢とやらは決まって情弱である。←決めつけ笑

例えばですよ。

お顔の脂肪吸引を考えている美容医療ガチ勢の意識高い系45歳女子がいるとして。

まず全国屈指の脂肪吸引の上手なあの先生にお願いしたい!とか。

フェイスリフトとのダウンタイム比較したうえで脂肪吸引選択しました!、とか。

脂肪吸引くらいヘビーな施術であれば最低2名以上のドクターにカウンセリングしてもらう!とか。

少なくはない数の体験談に目を通し、あらゆる知識を得たたうえで最高だと思われるものを選択しますよね。

完璧に綺麗な仕上がりのためならば、その情報収集に時間も手間も惜しまないはず。

でも意識の低い彼女たちは違う。

調べる手間なんて省いて、手っ取り早く「近場で安く簡単に」が叶うメジャーどころに簡単にお願いしてしまう。

だって楽だから。

そういった勢を取り込むために、クマ取りのみのお安いプライスリスト掲げて網張る手法ですよね。

「あーそのクマとっただけじゃ綺麗になんてならないよ・・・。

たるんで余った皮膚どうすんのよ・・・。

全然将来見越してないじゃん・・・」

しかもそれ以前に、全然ソレ「クマ」なんかじゃないからね?

「タルミ」だよ、タルミ。

中に入ってんの脂肪だから。

さっさと脂肪抜いてきれいに皮膚整えて縫ってくれる上手なドクター探しなよ。

と悪態をついているわたし。

まあ大手美容外科に喧嘩売るつもりもなければ、意識低い勢の肩を持つ気も全くないんですよ。

だってこんなに誰しもが情報に触れられる令和の時代において、「情弱は自己責任」でしかないと思うから。

なので外野から生暖かい目で見ています。

意識の高い友人と、さらに正しいものを選択する力のあるこの自分に感謝してこれからも邁進したいと思います。

今日はなんか辛口ですよね。

ごめんなさい、最近いろいろ思うところがあるのです・・・・許してくださいな。